【神業】『Dear me, I was…』のロトスコープ工程がエグすぎるwww実写を「あえて崩す」プロのこだわりが凄すぎて震えた【制作秘話】
https://www.youtube.com/watch?v=TNusbFP-sYc
【動画の要約】
・実写をそのままトレースせず、あえて「線をまびく」ことで絵としての面白さを追求。
・水彩風の質感を出すため、専用のフィルターとシンプルな塗りを組み合わせて表現。
・キャラを際立たせるための「白縁」や、感情に合わせた「色の使い分け」など拘りの塊。
・背景も全てシーンごとに書き起こし。凄まじい作業量の積み重ねで完成。
ロトスコープってただなぞるだけだと思ってたわ…
0:01:54 辺りで言ってる「実写通りに書かない」ってのが深いな。
情報を削ぎ落として「線をまびく」作業か…
0:02:15 からの解説見ると、足し算じゃなくて引き算の美学なんだなってわかる。
>>2
ほんこれ。そのままトレースすると画面が「うるさくなる」ってのは目から鱗だったわ \(^o^)/
水彩フィルターかけた後の 0:03:24 辺りの映像、マジで綺麗すぎて溜息出たわ。
これ1枚ずつやってるの狂気だろ(褒め言葉)
>>8
しかも 0:04:16 見てみろよ。背景も全部書き起こしだぞ?
作業量多すぎて金崎さんが「またやりたいかと言われたら…(苦笑)」ってなるのも納得だわww
主人公の感情に合わせて色調変えてる(0:04:35)の、テキストがないゲームだからこその演出だよな。
こだわりが変態的すぎる(褒めてる)
0:06:41 で「スマホでも気軽に撮ってやってみて」って言ってるけど、
プロのこれ見せられた後に初心者がやるのはハードル高すぎィ!( ゚Д゚)
>>20
最初はそのままトレースから始めて、デフォルメしていくのがコツらしいぞ。
ダンスシーンをお化けにする話とか、ロトスコープの可能性を感じるわ。
メインキャラにだけ白縁つけて際立たせる(0:03:45)とか、
細かいテクニックの積み重ねがこの独特な空気感を作ってるんだな。
他プラットフォームでも発売決定おめでとう!
このメイキング見てからプレイすると、1カットの重みが変わるわ…
結論:ロトスコープは根気と愛の結晶。(・∀・)イイ!!
引用元: アークシステムワークスアカデミー:ロトスコープってどんな手法?「Dear me, I was…」の制作者へインタビュー Part2今回のインタビューを見て、ロトスコープという手法に対する認識がガラッと変わりました。単なる「実写のトレース」ではなく、そこから情報を削ぎ落とし、絵としての魅力を再構築するプロセスは、まさに職人芸そのものですね。
特に感動したのは、「実写は情報が多すぎるから、線をまびいて画面を整理する」という視点です。便利になった現代だからこそ、あえて手間暇をかけて「何を見せないか」をコントロールすることで、言葉を超えた感情(エモーション)を伝える。この『Dear me, I was…』の世界観は、そうした気の遠くなるような作業の積み重ねによって支えられているのだと痛感しました。
金崎ディレクターが「またやりたいかと言われたら…」と漏らしつつも、その魅力に取り憑かれている様子に、クリエイターの矜持を感じました。他プラットフォーム展開も決まったとのことで、この唯一無二の表現をより多くの人に体験してほしいですね!
