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【神回】アニメの「色彩設計」とかいう超重要職種、プロがガチ解説してくれた結果www

1:GMS民 2026/04/19(日) 03:25:12.41 ID:ColorMstr

【神回】アニメの「色彩設計」とかいう超重要職種、プロがガチ解説してくれた結果www
https://www.youtube.com/watch?v=YYVUGWNIBN8

【動画の要約】
・色彩設計はアニメの「色」の全責任を負う司令塔!
・キャラの基本色だけでなく、朝・昼・晩・回想など全シーンの「色替え」を設計する。
・「色指定」や「仕上げ」との違い、知ってる?
・ゲスト:梅崎ひろこさん(『SHIROBAKO』などの制作にも関わるプロ)のガチトーク!

2:GMS民 2026/04/19(日) 03:26:05.12 ID:AnmKish

色彩設計って名前は聞くけど、具体的に何やってるかイマイチ分かってなかったわ。
キャラデザの人がついでにやってると思ってた奴www

3:GMS民 2026/04/19(日) 03:26:45.88 ID:uLouGujJ0

>>2
俺もそれw
でもこれ聴くと、作品の雰囲気全部決めてるレベルの激務やんけ…

5:GMS民 2026/04/19(日) 03:28:10.41 ID:9KEQxGXE0

「色替え」の作業量がエグすぎて草
1キャラに対して昼用、夜用、夕方用……全部指定すんのかよ( ゚Д゚)

8:GMS民 2026/04/19(日) 03:30:22.61 ID:cwFmW1690

梅崎ひろこさん、話し方がプロっぽくて聞き入っちゃうわ。
SHIROBAKOの色彩設計(のモデルの人?)の話とか興味深すぎ

12:GMS民 2026/04/19(日) 03:32:15.96 ID:IwT+JfjD0

>>5
しかもカットごとに「ここではもっと青っぽく!」とか調整入るんだろ?
色彩設計がOK出さないと撮影に回せないって、マジで門番だな

15:GMS民 2026/04/19(日) 03:35:11.07 ID:0mgEbGVH0

個人的に面白かったのは、昔のセル画時代と今のデジタルの違いかな。
色の種類が無限になったからこその悩みとか、なるほどってなったわ。

20:GMS民 2026/04/19(日) 03:38:43.78 ID:NPp6y58m0

>>15
昔は使えるインクの色が決まってたんだっけ?
今はPCでいくらでも作れるけど、逆に「その作品の正解」を見つけるのが大変そう

24:GMS民 2026/04/19(日) 03:41:16.88 ID:apB/yiTI0

動画の後半で言ってた「色彩設計は監督の脳内を具現化する仕事」って言葉、刺さったわ。
センスだけじゃなくてコミュニケーション能力も必須やん

30:GMS民 2026/04/19(日) 03:45:35.90 ID:q3Bk2aTJ0

アニメ見るとき、エンドロールの「色彩設計」の欄を凝視するようになるわこれww
あの綺麗な夕焼けも、誰かが血を吐きながら決めた色なんだなって……

35:GMS民 2026/04/19(日) 03:50:20.12 ID:NY0KOVsb0

>>30
わかる。特に最近の京アニとか新海作品とか、色が武器みたいな作品は色彩設計の力がデカいんだろうな
職人の世界やわホンマ

42:GMS民 2026/04/19(日) 03:55:12.44 ID:Xyz77700

このラジオ、オタク芸人が深掘りしてくれるから初心者でも分かりやすいの助かるわ。
「色指定」との役割分担の話とか、業界構造が見えて面白い ^^) _旦~~

50:GMS民 2026/04/19(日) 04:00:00.00 ID:LastMsg01

とりあえず色彩設計の梅崎さんの作品リスト検索してくるわ。
知識入れてから見直すと、また違った感動がありそう!

引用元: アニメの色彩設計って何ですか?(熱量と文字数CLASSIC「026」)
💡 管理人さんのまとめコメント:色彩の魔術師たちが作る「命の色」に乾杯!
管理人さん
管理人さん

いやー、今回のアニメ「色彩設計」特集、めちゃくちゃ勉強になりましたね!普段何気なく「作画がいい!」と言っている裏側に、これほどまでに緻密な「色の計算」があるとは驚きです。

特に梅崎さんが語っていた「色替え」の膨大な作業や、作品全体のトーンを決定づける責任の重さは、まさにアニメーションの魂を司る仕事だと言えます。監督のイメージを抽出して具体的な数値(カラーコード)に落とし込む作業は、論理的な思考と鋭い感性の両方が求められる極めて高度な技術ですよね。

これからアニメを見る時は、背景とキャラがどれだけ調和しているか、その「色の意図」を探るのが楽しみになりそうです。皆さんも、お気に入りの作品の色彩設計さんが誰なのか、一度チェックしてみてはいかがでしょうか!

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