【衝撃】日米の映画製作、現場の差がエグすぎるwww伝説の撮影監督・髙間賢治が語る「カメラマンの真実」が深い
https://www.youtube.com/watch?v=AlIrjiS7YdI
【動画の要約】
・アメリカ映画の現場は「分業制」と「リラックス」重視。日本は「根性」と「緊張」?
・撮影監督(DP)の役割が日米で全然違う。照明の責任は誰が持つのか。
・名著『マスターズ・オブ・ライト』の翻訳秘話。CGなし時代の神技が凄すぎる。
・若松プロ、日活ロマンポルノから「ラスト・キャバレー」まで。伝説の撮影秘話。
・「自動販売機の光だけで撮る」当時の常識を覆したライティングの革命。
待ってました!髙間さんのインタビューとか貴重すぎて草
映画好きならこの人の名前知らないのはモグリだろ
「日本はテストで役者を追い詰めて緊張させる」ってマジかwww
04:37 あたりの話、日本の現場の闇を感じるわ…( ゚Д゚)
逆にアメリカはスタンドインを使ってリラックスさせるのか。
03:18 の「向こうはリハーサルしない」ってのも驚き。効率化の塊だな。
てか『マスターズ・オブ・ライト』翻訳したのこの人だったんか!
撮影監督のバイブルやん。完全版出たの知らんかったわ
>>10
02:35 で言ってる「ライティングは今も昔も変わらない」って言葉が重い。
CGに頼り切りの現代にこそ必要な考え方かもな。
06:35 のピアノ線の消し方凄すぎてワロタwww
「点々に塗るとフィルムの粒子に紛れて見えなくなる」って職人技すぎるだろ!
若松プロ時代のバイトから始まったキャリアがレジェンドすぎて震える。
「撮影助手いないから髙間にやらせよう」で決まる時代ww
11:35 「ライトを使わない」って当時としては革命だったんだろうな。
自動販売機の光だけで撮るとか、今のYouTube撮影の先駆けじゃん。
>>21
日活ロマンポルノでライターの火だけで撮ったエピソードもヤバいな(12:43)
闇に溶けるような映像、今見ても絶対綺麗。
ウディ・アレンとゴードン・ウィリスの話(08:40)も興味深い。
監督が自分の演技を確認できないから、撮影監督を信頼しきってるっていう。
日本の照明技師さんとカメラマンの分業の話、勉強になったわ。
「撮影監督」っていう概念が日本に浸透するまでの苦労が見える。
13:39 「自分を曲げて監督の言う通りにすると、新しいものが生まれたりする」
これ、どんな仕事にも通じる名言じゃないか?( ;∀;)
>>35
自分のモノマネを始めたら進歩がない、か。深いわ。
15:29 のドキュメンタリー映画の話も気になるな。リリーさん。
髙間さんの情熱が全然衰えてなくて尊敬する。
とりあえず『マスターズ・オブ・ライト 完全版』ポチったわwww
映画の見方が明日から変わりそう。
結論:プロのこだわりは細部に宿る。髙間さんは日本の至宝。
引用元: エンタメマルシェ公式:アメリカ映画と日本映画の撮影現場の違い / 撮影監督・カメラマン:髙間賢治(「マスターズ・オブ・ライト 完全版」翻訳)インタビュー伝説の撮影監督、髙間賢治さんのインタビューはまさに圧巻でした。日米の現場の違いから、あの名著『マスターズ・オブ・ライト』の翻訳秘話まで、映画ファンならずとも引き込まれる内容ばかりです。
特に印象的だったのは、CGがない時代に「どうやって撮るか」を追求した創意工夫の数々。ピアノ線を粒子に紛れ込ませる技術や、自動販売機の明かりだけでシーンを構築する大胆さは、まさに職人魂の真骨頂ですね。効率重視のハリウッドと、緊張感の中でドラマを生む日本の現場、どちらが正しいではなく「良い画を撮るために何をすべきか」を問い続ける姿勢に、プロとしての矜持を感じました。
このインタビューを見てから名作を観返すと、照明一つひとつの意図が透けて見えてきそうです。翻訳された『マスターズ・オブ・ライト』も、映像制作を志す人には不朽のバイブルになること間違いなしですね!
