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【伝説】『千と千尋の神隠し』の作画現場、想像を絶するブラック状態で草。安藤さんの寿命が心配なレベルwww

1:GMS民 2026/03/24(火) 14:52:10.22 ID:Zhibli2026

【伝説】『千と千尋の神隠し』の作画現場、想像を絶するブラック状態で草。安藤さんの寿命が心配なレベルwww
https://www.youtube.com/watch?v=36XiJ5L368c

【動画の要約】
・2001年当時、宮崎駿監督と天才アニメーター安藤雅司氏の極限の制作風景。
・「翌朝の11時には」というパワーワードが飛び交う不眠不休の現場。
・手書きセル画時代の圧倒的な熱量と、狂気すら感じるディテールへの拘り。
・今では考えられない煙草を吸いながらのデスクワークと深夜の集中力。

2:GMS民 2026/03/24(火) 14:53:05.12 ID:MnG2k0A0

安藤さん、この時点ですでに髪の毛が限界迎えてて泣ける…(;´Д`)
命削って描いてるのが伝わってきて辛いわ

3:GMS民 2026/03/24(火) 14:53:45.88 ID:uLouGujJ0

3:19 のパヤオの動きが面白すぎるwww
このおじいちゃん、自分で動いて見せるから説得力半端ないんだよな

5:GMS民 2026/03/24(火) 14:55:20.61 ID:cwFmW1690

>>1
これ見て「美談」って言ってる奴、今の労働基準法知らんのか?w
完全にブラック企業どころか地獄だろこれ

7:GMS民 2026/03/24(火) 14:56:11.07 ID:9KEQxGXE0

「翌朝の11時には」さらっと言ってて草
寝る時間どこにあるんだよwww

10:GMS民 2026/03/24(火) 14:58:10.47 ID:IwT+JfjD0

>>5
でもこの狂気がないと『千と千尋』みたいな名作は生まれなかったんだよなぁ…
複雑な気分だわ

12:GMS民 2026/03/24(火) 14:59:43.78 ID:NPp6y58m0

安藤雅司さん、『君たちはどう生きるか』にも参加してたんだよな!
ジブリを一度去っても戻ってくる師弟愛(?)胸熱だわ

15:GMS民 2026/03/24(火) 15:01:16.88 ID:apB/yiTI0

タバコ吸いながら描いてるのが時代を感じるな🚬
今のデジタル綺麗な絵もいいけど、この手書きの執念は勝てんわ

18:GMS民 2026/03/24(火) 15:03:35.90 ID:q3Bk2aTJ0

>>12
安藤さんには手取りで50万はあげてほしい。いや100万でも足りないレベル(切実)

20:GMS民 2026/03/24(火) 15:05:36.47 ID:NY0KOVsb0

3:10 のリプレイ1位のシーン、パヤオが相談してるのが凄いわ
あの宮崎駿が他人の意見を聞くという奇跡

25:GMS民 2026/03/24(火) 15:08:22.41 ID:Adler2026

原画だけで1年以上かかるんだもんなぁ…
アニメーターがサボってるんじゃなくて、パヤオのコンテが遅いせいだろwww

28:GMS民 2026/03/24(火) 15:10:05.12 ID:MnG2k0A0

>>25
それな!美談にしてるけど、元凶は監督の遅筆だという事実www

30:GMS民 2026/03/24(火) 15:12:45.88 ID:uLouGujJ0

でも最後に流れる『耳をすませば』のBGMで全部許せる不思議
ジブリマジックだわ

35:GMS民 2026/03/24(火) 15:15:20.61 ID:cwFmW1690

これを見て自分の環境がいかに甘いか実感したわ…
明日から仕事頑張る(たぶん)

40:GMS民 2026/03/24(火) 15:20:11.07 ID:9KEQxGXE0

>>35
お前はまず布団から出ろよwww

45:GMS民 2026/03/24(火) 15:25:38.96 ID:IwT+JfjD0

結論:安藤さんは神。宮崎駿は鬼。スタッフは地獄。俺らは観客でよかった\(^o^)/

引用元: YouTube:千と千尋の神隠し 作画風景 2001
💡 管理人さんのまとめコメント:狂気の果てに生まれた「世界一」の輝き
管理人さん
管理人さん

今回の『千と千尋の神隠し』作画風景、改めて見ると凄まじいものがありますね。特に安藤雅司さんの消耗具合というか、画面越しに伝わってくる「命を削っている感」には言葉を失います。

現代の感覚で見れば「ブラックな労働環境」そのものかもしれませんが、宮崎監督自身が誰よりも遅くまで残り、スタッフと真正面からぶつかり合う。この「逃げ場のない真剣勝負」があったからこそ、数十年経っても色褪せない、世界を熱狂させる名作が生まれたのは間違いありません。

効率や合理化だけでは辿り着けない領域が、あの煙草の煙と深夜の静寂の中にはあったのでしょう。安藤さんが最新作『君たちはどう生きるか』に再び参加されたというのも、ファンとしては感慨深いものがあります。改めてジブリ作品をじっくり見返したくなりましたね!

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