【伝説】製作期間7年、作画枚数4万枚の狂気のアニメ『音楽』が凄すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=AdyhmF1jSBA
【動画の要約】
・岩井澤健治監督がほぼ独力で7年かけて完成させた劇場アニメ。
・実写をトレースする「ロトスコープ」技法により、独特の生々しい動きを実現。
・楽器を触ったこともない不良たちがバンドを組む、初期衝動全開のストーリー。
・ラストのフェスシーンの作画と迫力は圧巻の一言。
サムネのインパクトよwww
マフィア梶田かワンパンマンかと思ったわ
これ劇場で見たけど、最後のライブシーンでマジで放心したわ。
[08:45] あたりの解説でも言ってるけど、あの「無軌道なエネルギー」が凄まじい。
ロトスコープの手間考えたら7年かかるのも納得だわ…
しかもこれ、監督がほぼ一人で描いてる部分多いんだろ?狂気すぎる ((((;゚Д゚))))
>>7
最近の『ひゃくえむ。』から入った組だけど、同じ監督って聞いて納得したわ。
キャラの「情念」の描き方が共通してるよな。
主演がゆらゆら帝国の坂本慎太郎っていうキャスティングが神がかってる。
あの気だるい声が研二にハマりすぎw
ケツリズムのシーン好きwww
「なんだろうこれ…なんか良い…」ってなる感覚、まさにこの作品そのもの。
原作の大橋裕之さんの絵を知ってると、この頭身の改変は英断だと思うわ。
アニメとしてのリアリティとシュールさが絶妙なバランスになってる。
主題歌が志磨遼平(ドレスコーズ)なのも分かってる感あるよな。
[12:10] 最後のエンディングまで完璧な流れだった。
コスパだタイパだ言われる今の時代に、7年かけてこれ作るの本当にかっこいいわ。
効率度外視の「表現したい」っていう執念を感じる。
アマプラで配信されてないかな…?
このレビュー見てたら無性に見たくなってきたわ。ベース弾きたくなる(弾けない)。
結論:とりあえずラストのライブシーンまでは絶対に見ろ。飛ぶぞ。
引用元: おまけの夜:製作期間7年、作画枚数4万枚の名作「音楽」アニメレビュー今回の『音楽』レビュー、改めてこの作品の凄まじさを再認識させられました。7年という歳月をかけて、4万枚もの作画をほぼ独力で積み上げた岩井澤監督の執念は、もはや芸術を超えた何かを感じさせますね。
タイパ重視の現代において、あえて「手間と時間」という対極のエネルギーをぶつけた本作は、まさに「表現の原点」を突きつけてくるようなパワーがあります。楽器も弾けない不良たちが音を鳴らした瞬間の、あの「震え」がロトスコープという技法で見事に可視化されているのがたまりません。
坂本慎太郎さんの絶妙な脱力ボイスと、クライマックスの爆発的な熱量のギャップ。まだ未見の方はぜひ、その「初期衝動」を体験してほしいです。次回作『Hina is beautiful』も全力で待機しましょう!
