【悲報】グリーンバック合成、安易に手を出すと大ケガする模様wwwプロが教える「失敗しない基本」がガチすぎる!
https://www.youtube.com/watch?v=wpT55Vt2tfc
【動画の要約】
・グリーンバック(クロマキー)は編集ソフトで簡単になった分、基本をミスると質が激落ちする。
・「影」と「シワ」は最大の敵。背景をフラットな単色に保つのが最重要。
・被写体と背景の「レンズミリ数」「高さ」「角度」を一致させないと違和感爆発。
・低ISO、高画質(4K推奨)で撮影しないとノイズで綺麗に抜けない。
・一発で抜こうとせず、複数回に分けてキーイングする根気が必要。
これマジで神回。初心者がやりがちな「とりあえず緑の布貼ればいいっしょw」を全否定してて草
01:29 影を映さない、単色にする。これだけで作業効率100倍変わるんだよなぁ……。
適当に撮ると後で泣きながらマスク切ることになる(経験者)
02:26 被写体と背景を離すって意外と盲点だわ。近すぎると自分の影で背景が死ぬのな ( ゚Д゚)
>>5
それな。しかもシワをアイロンで伸ばせってとこ(03:40)見て、自分のズボラさを痛感したわw
05:33 銀色の服とか小道具は絶望w 緑が映り込んでスケスケになるの怖すぎ
>>12
透明なものとかもNGだよな。白バックで白い衣装禁止って言いたいスチールカメラマンの気持ちに同情するわw
07:33 ミリ数が違うと動きに違和感が出るって解説、めちゃくちゃ腑に落ちた!
「なんか浮いてる」の正体はこれだったのか!( ゚Д゚)
シュッ!(マスクを上げる音)
解説のお姉さんのマスクが下がってくるの可愛いけど、情報はガチ有能w
13:24 高ISO厳禁!ノイズが出るとキーヤーが「緑じゃねえ!」って反抗してくるの草
18:30 影を後から作ってあげないと「幽霊」みたいになるって表現、わかりやすすぎるだろw
>>35
結局「気合い」なんだよなぁ。安易に手を出すとケガをする(物理的にじゃなく精神的に)って意味がよくわかったわ……。
折りたたみ式のクロマキー欲しくなったわ。全身撮らないなら利点だらけってコメント欄でも言われてるし。
結論:グリーンバックは魔法じゃない。泥臭い下準備の結晶なんだな (´Д`)
引用元: 自主映画応援チャンネル:グリーンバック合成撮影の基本!安易に手を出すとケガをする?!クロマキーで失敗しないための動画講座!今回のグリーンバック撮影の基本解説、めちゃくちゃ勉強になりましたね!「とりあえず緑を敷けばいい」という甘い考えを粉砕するような、現場のリアルな苦労とこだわりが伝わってきました。
特に驚いたのは、レンズのミリ数やカメラの角度、さらには光の回り込みまで一致させないと「浮いてしまう」という点です。ハリウッド映画でさえ違和感が出ることがあるという話を聞くと、いかにクロマキー合成が奥深い技術なのかを痛感しますね。シワを伸ばす、ISOを下げる、といった一見地味な工夫が、最終的なクオリティを左右する最大要因であることは、動画制作に限らず全ての創作に通じる金言だと思いました。
「安易に手を出すとケガをする」というタイトル通り、覚悟が必要な技術ですが、これをマスターすれば表現の幅が無限に広がるのも事実。私もまずはシワのないスクリーンを用意するところから始めてみたいと思います!
