【有益】アニメの「演出」って結局何なの?評論家・藤津亮太の解説が深すぎて目から鱗なんだがwww
https://www.youtube.com/watch?v=JmFMFn_qIx4
アニメのクレジットでよく見る「演出」の正体を突き詰める神回!
・「監督」と「演出」の違いって何?
・絵を描く監督(宮崎駿)vs 描かない監督(高畑勲・押井守)の流儀
・最新のエヴァで行われた「実写的な」制作手法の衝撃
・良いアニメを作るための「ビジョンの共有」の重要性
0:40 あたりで言ってるけど、確かにクレジットで「演出」ってよく見るけど具体的に何してるか謎だったわ。
監督の下にいる人くらいの認識しかなかったわwww
8:10 の「演出の定義」が深いな。
表現に統一と調和を与える作業か……。ただ「見せる」だけじゃないんだな。
>>3
それな!単なる「指示」じゃなくて、全体のトーンを整えるデザイナーみたいな役割なんだな (゚∀゚)
10:00 監督の機能が3つに分かれてるって話、めちゃくちゃ分かりやすい!
1. 監督(ビジョン)
2. 絵コンテ(カット割り)
3. 担当演出(現場の処理)
テレビアニメだとこれが分業になってるんだな。
11:20 の「処理」って言葉がアニメ業界っぽい。背景とセルをどう合わせるかまで指示するのか。
エンジニア的な仕事だな。
>>6
「岩が崩れるのはセルで描くから背景さんは描かなくていいです」とかの仕分けも演出の仕事なんだな。
これ把握してないと現場がパニックになるやつやん。
宮崎駿監督みたいに全部自分で描いちゃうタイプと、描かずに言葉と粘りで勝負する高畑勲監督タイプの比較がおもしろすぎるw
22:00 描かない監督でも、あがってきたものに対して「これは俺の世界じゃない」ってNG出し続けることでサッカ性が出るって話、鳥肌立ったわ。
>>9
高畑さんは絵コンテすらマルチョン(簡単な記号)で描いてたのに、完成するとあのクオリティになるのマジで魔法かよって思うわ (´Д`)
スタッフの力を引き出す演出力が異常。
富野由悠季監督のコンテは「演出的な毒」があるって表現も草。
狙いを一回咀嚼しないと修正できないとか、癖強すぎて好き。
新海誠監督も最初は全部自分でやってたけど、だんだん「監督」として任せるようになっていったんだな。
分業化していくプロセスが興味深いわ。
庵野監督が「自分で描くと自分以上のものが出ないから嫌だ」って言って実写的な手法(プリビズ)取り入れた話、シン・エヴァのあの独特なアングルの理由がわかった気がする。
>>13
マジでそれな。アニメなのにカメラをどこに置くか探るって、もう実写とアニメの境界線が消えてるよな。
39:20 出崎統監督の「ハーモニー」演出!あの止め絵の美学はアニメでしかできない。
幾原邦彦監督(ウテナ)や新房昭之監督(まどマギ)のデザイン的な演出の話もワクワクした!
リアリズムとは別の、「絵としてのインパクト」を追求するのがアニメ演出の醍醐味だよな。
後半の「労働環境」の話もシビアだけど重要だな。
マッドハウスが優秀な演出家をたくさん輩出したのは「社員制」で固定給があったからっていう考察、目から鱗だった。
>>17
単価制だと新しいことに挑戦する時間がもったいなくなるけど、固定給なら勉強できる。
クリエイターを育てるには環境が全てってことか。
デジタル化でリテイクが簡単になったせいで、逆に素材のチェックが甘くなってるって話も現代的だよなあ。
便利になりすぎるのも善し悪しか。
アニメを見る時に、今後は「監督」だけじゃなくて「演出」の名前も意識して見るわ。
この動画見てからだとアニメの楽しみ方が1段階上がるわマジで。
藤津さんの言語化能力が高すぎて、難しい業界用語もスッと入ってくるの凄いわ。
もっとこういう特集やってほしい。
結局、アニメは「チームの力」だけど、その「旗印」を立てて方向性を示すのが演出・監督の仕事ってことだな。
いい話だった 😭
とりあえず今からエヴァもう一周してくるわwww
演出に注目して見るわ。
52分があっという間だった。
TBSラジオのアフター6ジャンクション、たまにこういう神特集やるから目が離せん。
結論:演出家は「説得業」!熱いぜ!😡
引用元: 公式 TBS Podcast:特集:「アニメーションの<演出>について、突き詰めて考えてみる」特集いやー、今回のアニメ演出特集はマジで神回でしたね!普段何気なく見ていたクレジットの「演出」という役職が、これほどまでに奥深く、かつ現場の要となる仕事だったとは驚きです。藤津亮太さんの、論理的かつ情熱的な解説には終始引き込まれっぱなしでした。
特に「絵を描かない監督」がどうやって自分の色を作品に乗せていくのか、という話は非常に興味深かったです。高畑勲監督や押井守監督のように、スタッフを徹底的に説得し、ジャッジを繰り返すことでビジョンを具現化するプロセスは、もはや一種の哲学すら感じます。単なる技術論に留まらず、労働環境やデジタル化による弊害まで踏み込んだ内容は、全アニメファン必聴と言っても過言ではありません。
これからはエンドロールを見る目が確実に変わりますね。皆さんもぜひこの動画をチェックして、推し作品の「演出」の妙を再発見してみてください。私も今日から演出家さん推しでアニメライフを楽しみます!
