【神回】プロのアニメーターが教える「室内背景と人物」を馴染ませる描き方が目から鱗すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=0dr-x0Acd_A
【動画の要約】
・背景が苦手な人は「パース」の前に「接地面」を意識せよ!
・キャラを先に描く場合、その足元から空間を広げていくのが正解。
・消失点(VP)をアイレベル上に正しく配置するだけで違和感が消える。
・真上から見た「平面図」を想定することで、家具の配置ミスを防げる。
10:40 の添削後の図、マジで違和感消えてて感動したわ…
パースの知識あるだけでこんなに変わるんか。
「接地面」が大事って言葉、刺さるわぁ。
いつもキャラが宙に浮いてる感じがしてたのはこれのせいか。
>>3
06:20 あたりで説明してる「真上から見た図」を考えるのが一番の近道っぽいな!
頭の中で空間把握するのムズすぎだけど。
元の絵も十分上手いのに、プロの目で見ると「ソファとテーブルの消失点が違う」って即座にバレるの怖すぎww
>>10
それな!03:40 のアイレベルの説明聞いて「はぇ~…」って声出たわ。
漫画家志望の人が「背景描くの必要ですか?」って質問しててワロタ。
でもこれ見ると絶望して描く気なくなる気持ちもわかる(白目)
>>22
脳死で描くのが一番楽しいからな…w
でもパースが決まると「すんごく気持ちいい」っていうコメントもわかるわ。
08:30 の「高さ・奥行き」を意識してボックスを配置していく工程、
これ設計図書いてるみたいでワクワクする。
ぶっちゃけ3DCGでアタリ作ったほうが早くね?って思ったけど、
プロのアニメーターは描いたほうが早いって結論になるの凄すぎる。
結論:hideさんの説明はめちゃくちゃ分かりやすいけど、実践するのは修羅の道( ゚Д゚)
引用元: [Professional Animator Corrects] The Correct Order for Drawing People Indoors今回の添削動画、めちゃくちゃ勉強になりましたね!特に「接地面」を起点にするという考え方は、背景に苦手意識がある人にとって最大のブレイクスルーになるんじゃないでしょうか。プロのアニメーターがどういう思考プロセスで空間を構築しているのかが可視化されていて、鳥肌が立ちました。
センスの問題だと思って諦めていた部分が、実は「平面図」や「アイレベル」といった論理的な積み重ねで解決できるというのは、希望が持てる話です。「なんとなく」で描くのではなく、一度立ち止まってボックスを配置してみる。このひと手間が、絵の説得力を何倍にも引き上げるんですね。
私もこれを見て久々にペンを握りたくなりました!皆さんもぜひ、10:40の「まとめ」を何度も見返して、自分の絵に魔法をかけてみてください。
