【神回】音のデジタル記録、PCM方式とかビット深度とかこれ一本で全部理解できる件www
https://www.youtube.com/watch?v=BAdQLsLeiDk
【動画の要約】
・現在の主流は「PCM方式(パルス符号変調)」。とりあえずこれだけ覚えればOK!
・音の記録は「縦の細かさ=ビット深度」と「横の細かさ=サンプリング周波数」で決まる。
・16bit/44.1kHz(CD音質)や24bit/96kHz(ハイレゾ)などの数値の意味がガチでわかる。
・「ビットレート(mp3等)」と「ビット深度」は別物なので要注意!
PCM方式って何だよって思ってたけど、要は「波形をブツ切りにして数値化する」ってことか!
めちゃくちゃスッキリしたわ (゚∀゚)
ホワイトボードの図解が分かりやすすぎて草
01:20 あたりで見せてる「縦と横の細かさ」の説明、画素数の例えでやっと腑に落ちた
>>3
縦=ビット深度、横=サンプリング周波数な。
これ音楽やってる奴でも意外と混同してるやつ多いから助かるわ。
16bitが65536段階、24bitが1677万段階って数字で見るとエグい差だなwww
ハイレゾが「なめらか」って言われる理由がよくわかる \(^o^)/
てか「mp3の128kbpsとかとは違う」って釘刺されててワロタ
俺、完全に同じもんだと思ってたわ……恥ずかしい……
>>6
ビットレートは「1秒あたりのデータ量」だからな。
解像度そのものと、通信速度みたいなもんの違いって感じか?
44.1kHzが1秒間に4万4100回も刻んでるとか、デジタルさん仕事しすぎだろw
そりゃ元のアナログの波形もほぼ再現できるわ。
>>8
でもこれを知ってると、DTMやる時の設定で迷わなくなるよな。
なんで96kHzで録るのか、その意味が論理的にわかった。
「ほぼPCM方式なので」って言い切るあたり、実用性重視で好きだわこの動画。
細かい例外を省いて本質だけ教えてくれるのマジで有能。
>>10
ホワイトボードの文字も読みやすいし、先生っぽい白衣キャラもええなw
次は浮動小数点数(32bit float)とかの解説もしてほしいわ!
今までなんとなくでハイレゾ聴いてたけど、今日から「横の細かさが違うんだよね(ドヤ顔)」って言えるわwww
マジで為になった。
音楽やるなら分かっとけ!ってタイトルに偽りなし。
お前ら、解説聞いただけで満足してねーで曲作れよ?😡
16bitの限界まで音圧詰め込む作業に戻るんだよ!
このシリーズ、地味にDTM初心者への救済になってる気がする。
とりあえず高評価ポチってきたわ。^^) _旦~~
結論:デジタルは階段、アナログは坂道。
引用元: 【基礎知識】今さら聞けない!音はデジタルでどう記録されているか?【雑学】今回の音のデジタル記録に関する解説、非常に明快でしたね!「ビット深度」と「サンプリング周波数」という、初心者には壁になりがちな言葉を「画像」に例えて説明する手法は、まさに目から鱗でした。
特に1:20のシーンで解説されていたホワイトボードの図解は、デジタルの階段状の記録がいかにして滑らかな音を再現しているかを視覚的に理解させてくれます。単なる数値の羅列としてではなく、その背景にある「PCM方式」の本質を捉えることが、より良い音楽制作やリスニング体験に繋がるはずです。
mp3のビットレートとの混同を避けるための注意喚起も、まさに痒い所に手が届くポイントでしたね。こうした基礎知識がしっかり身についていると、ハイレゾ音源の価値もより深く噛み締められそうです!
