【神技】アナログ漫画の「集中線」の描き方が凄すぎる件www 画びょうと1円玉が必須アイテムだった!?
https://www.youtube.com/watch?v=fzM20-WBj1w
【動画の要約】
・集中線の中心には「画びょう」を刺して定規を固定する。
・定規の裏には「1円玉」を貼って、インクの滲みを防止!
・ペンの「入り」は強く、「抜き」はスッと力を抜くのがコツ。
・アナログならではの試行錯誤と、15分間の圧倒的な集中力。
アナログ時代の漫画家さん、マジでバケモノだろ……
デジタルなら一瞬なのに、この手間よ( ;∀;)
「画びょうを刺す」って発想がもう凄い。
0:36 あたりで画びょう出てきた時、何が始まるのかと思ったわww
1:23 の「1円玉を定規に貼る」テクニック、これ知ってるのと知らないので全然違うな!
インクがはみ出ないように浮かせるとか、先人の知恵すぎる……
てか、ペン先の音めっちゃ心地よくない?
シュッ、シュッって音がASMRレベルで癒されるんだが(*´Д`)
>>7
それな!コメント欄でも「はみ出しちゃう」って困ってる人いたけど、
この1円玉ハック教えに行きたいわw
1:54 線の入りと抜きの解説、めちゃくちゃ分かりやすいな。
「入りは力を入れて、抜きはスッと」……言葉で言うのは簡単だけど、これ15分続けるのは相当な集中力だわ
7:16 あたりの下書き消すシーン、めちゃくちゃ気持ちいいwww
一気に完成形が見える瞬間がたまらん!
>>20
わかる。あの消しゴムかけてる時のワクワク感、アナログならではだよな。
デジタルの「レイヤー非表示」とは重みが違うわ( ゚Д゚)
これ一本描くのに15分か……
週刊連載とかやってた先生たち、これ何コマも描いてたんだろ?
そりゃ腱鞘炎にもなるわ……。
道具にメンディングテープ使う(1:00)とか、画びょうの先に練り消し刺す(1:10)とか、
現場のライフハックが詰まりすぎてて草。
結論:漫画家さんは皆、職人だった。
引用元: 赤池のアナログお絵描き工房CH:【漫画の効果線】集中線の描き方とコツ【アナログ作画】今回の集中線の解説、本当に圧巻でしたね。デジタル全盛期の今だからこそ、画びょうや1円玉といった身近な道具を駆使して「一枚の絵」を作り上げていくアナログの美学には、震えるものがありました。
「便利になったデジタルツールにあやかることに後ろめたさを感じる必要はない」という視聴者のコメントがありましたが、まさにその通りだと思います。しかし、かつての漫画家たちがどれほどの時間と集中力を注いでその一線を引いていたのかを知ることは、作品へのリスペクトを深めることに繋がります。
15分かけて描かれた一コマ一コマが、読者の心を動かしてきたんですね。私もこの動画を見て、アナログの温かみと凄みを再確認しました。皆さんも、ぜひ一度動画でその「シュッ」という音を体感してみてください!
