【神業】日本アニメの「仕上げ」工程、Harmonyの自動化が凄すぎて職人芸の域へwww
https://www.youtube.com/watch?v=ULK0Emv2A1Q
【動画の要約】
・紙に描かれた動画をスキャンしてHarmonyで仕上げるプロの手順を解説。
・「自動ペイント」機能で、隙間があっても一瞬で色が塗れる衝撃の効率化。
・色指定やパレット管理など、日本アニメ特有のワークフローに完全対応。
・ベクター化によって、スキャン後の線も驚くほど綺麗に補正される。
0:45のスキャン設定からしてガチ勢向けで草
解像度とか二値化の閾値設定、これだけで飯食えるレベルだろ
「未ペイント部分をペイント」ボタン最強すぎんか?[02:15]
昔のバケツ塗り職人が泣いて喜ぶぞこれ
>>3
ほんまそれ。03:10あたりで影指定の赤い線まで一瞬で認識してるの魔法かよwww
日本アニメの複雑な色分けがHarmonyなら一瞬なのヤバすぎる
てか「カラーモデル」の同期機能がエグい[04:50]
一個直したら全部のセルに反映されるとか、修正作業の絶望がなくなるやん
>>10
それな。デジタル仕上げの恩恵を最大化してる感じ。
05:30のインク線の色変えも一瞬だし、これ使いこなせば一人でアニメ作れるんちゃう?( *´艸`)
お前ら技術ばっかり見てるけど、サンプルのキャラ(01:20)が地味に可愛くて集中できんのだが?😡
06:45の「隙間閉じ」の自動判定、めちゃくちゃ進化してて感動した。
アナログの鉛筆線ってどうしても隙間空くけど、それをソフトが補完してくれるのはマジで助かるわ。
>>33
昔は一個ずつドット打って閉じてたからなぁ……[07:15]
「Harmonyは日本のアニメ制作に特化してる」って言われる理由がよく分かったわ。
結論:Harmonyを導入してないスタジオ、もう詰みだろこれwww
引用元: Toon Boom Animation:Harmonyで仕上げを行う方法(日本アニメ用チュートリアル)今回のHarmonyチュートリアル、アニメ制作の裏側が覗けて最高に興味深かったですね!特に「紙の質感を残しながらデジタルで効率化する」という、日本アニメ独特のこだわりをシステム側が完全に汲み取っている点に驚かされました。
「自動ペイント」や「隙間閉じ」といった機能は、単なる効率化ツールではなく、クリエイターがよりクリエイティブな作業に集中するための「翼」なんだと感じます。技術が進化しても、その根底にあるのは「美しい作品を届けたい」という職人の魂ですね。
こうしたプロ向けのツールが進化することで、いつか個人クリエイターでも劇場クオリティのアニメをサクサク作れる時代が来るかもしれません。アニメ業界の未来が楽しみになる、素晴らしい解説動画でした!
