【脳のバグ】同じ表情なのに背景で印象が激変!?「モンタージュ理論」が凄すぎるwww
https://www.youtube.com/watch?v=mNlkVd7bnW8
【動画の要約】
・「モンタージュ理論(クレショフ効果)」の不思議な実験動画。
・全く同じ「無表情の男」でも、直前の映像によって脳が勝手に意味を付加する。
・食べ物の後なら「空腹」、棺桶の後なら「悲しみ」、女性の後なら「好意」に見える。
・1922年にソ連の映画作家によって発表された心理的効果。
・現代の野菜ジュースのパッケージなど、身近な広告にも応用されている。
これマジで脳が騙されるわwww
0:14 の男、最初見たときはただの虚無顔だと思ったのに
>>2
わかる。0:27 で棺桶の映像が出た後だと、急に深い悲しみを背負った聖職者みたいに見えてくるから不思議だわ (´・ω・`)
サクラスクールシミュレーターのキャラでこれやるのシュールすぎて草
でも 0:40 の女性の後の顔、確かにニヤけてるように見えちゃうんだよなぁwww
1:36 あたりの野菜ジュースの話、めっちゃ納得した。
パッケージのイラストだけで「健康そう」って思い込んで買ってたわ……俺らの脳ちょろすぎ。
クレショフ効果って100年以上前の理論なんだな。
映画の編集の基礎中の基礎だけど、こうやって視覚化されると改めて凄いわ。
>>10
情報の「順序」だけで感情が変わるって、SNSの印象操作とかにも使われてそう。恐ろしいわ。
お前らも普段から無表情だけど、直前に何見てるかで「不審者」か「哲学者」か決まるってことか?
あ、お前らは何の後でも不審者だったわ ┐(´∀`)┌
結論:人間の脳は勝手にストーリーを作りたがる生き物。
引用元: おこわ / okowa:人間の脳って不思議だね「モンタージュ理論」【サクラスクールシミュレーター】今回の「モンタージュ理論(クレショフ効果)」の検証、非常に興味深かったですね!全く同じ表情の画像を使っているのに、直前の文脈だけでここまで受け取り方が変わるというのは、人間の脳がいかに「前後のつながり」を重視して世界を解釈しているかの証左だと言えます。
映像制作や広告の世界では当たり前に使われているテクニックですが、「自分が感じている感情や印象が、実は外部の演出によって引き出されたものかもしれない」と考えると、情報の受け取り方を見直すきっかけになりますね。野菜ジュースの例も、まさに無意識に刷り込まれている好例です。
サクラスクールシミュレーターの独特な雰囲気と、アカデミックな理論のギャップが面白く、知識としても非常にためになる動画でした。皆さんも、日常に潜む「クレショフ効果」をぜひ探してみてくださいね!
