【Blender神回】静止画卒業!モーションブラーの極意を学んで脱・初心者しないか?www
https://www.youtube.com/watch?v=MbtUNe_eM9s
【動画の要約】
・モーションブラーはスピード感や臨場感を出すための必須テクニック!
・レンダープロパティから設定する方法と、コンポジットで後付けする方法の2種類を解説。
・シャッター速度やシャッターカーブの調整で、残像の数までコントロール可能。
・応用編:ブラー部分だけを発光させてサイバーなエフェクトを作る方法も伝授!
待ってましたあかりノートさんの解説!
CGっぽさが抜けない奴は全員これ見たほうがいいレベルで重要だぞこれ (^^)
「ありがとう」ってコメントしちゃうくらい分かりやすいw
[00:00:21] あたりの原理説明から丁寧で助かるわ。
シャッター速度でブラーの強さが変わるの、カメラの知識ない自分には目から鱗だったわ
[00:08:14] の比較見ると一目瞭然だな!
>>5
俺的に衝撃だったのは [00:09:48] のシャッターカーブだなw
山を3つ作ると残像が3つになるって魔術かよwww
[00:12:14] ベクターブラーのノード、いつも繋ぎ方忘れるから神備忘録だわ。
スピードとデプスの情報をレンダリング前にONにするの忘れがちだよな。
最後のアニメーションめちゃくちゃ格好いいんだが!
[00:15:44] からのブラー部分だけ発光させるテク、絶対どっかで使いたい ( *´艸`)
>>15
サブトラクト(減算)で差分だけ抽出するの頭いいよな。
あかりノートさんのコンポジット術はいつも勉強になるわ。
サムネの扇風機とか爆発のシーン、これ全部ブラーで化けるんだな…
今までただレンダリングしてたのが恥ずかしいわ 😡
結論:モーションブラーは「魂のぼかし」
とりあえず設定0.5で出しとけばOKって思ってた昨日の自分を殴りたいw
今回のあかりノートさんの解説、めちゃくちゃ密度濃かったですね!特に「モーションブラー」という、ともすれば見逃しがちな要素を、ここまで論理的に、かつクリエイティブな応用まで繋げて解説してくれるのは本当にありがたいです。
CGがどうしても「硬く」見えてしまう最大の理由は、現実のカメラでは当たり前に起こる「ブレ」がないこと。動画内で解説されていたシャッターカーブの調整や、ベクターブラーを使ったコンポジット手法を知っているだけで、作品の「生きてる感」が段違いに変わります。
最後のエフェクト作りなんて、そのままVFXとかにも使えそうでワクワクしました。皆さんも、ただ「動かす」だけじゃなく、「どう美しくボカすか」にこだわってみると、また一段上の世界が見えるかもしれませんよ!
