【衝撃】神アニメーター・岩根雅明氏、24歳で「演出・作監・原画・動画」を一人でこなした伝説の裏話を語るwww
https://www.youtube.com/watch?v=M-KCpJor8GA
【動画の要約】
・24歳の時、社長に直談判して『ガタピシ』で演出・作監デビュー!
・「冊出し」「編集」など専門用語が分からず、制作進行に泣きついて同行してもらうww
・アフレコ現場で道に迷い、偶然案内してくれたおじさんがレジェンド声優・肝付兼太さんだった。
・「原画を動画としてクリーンアップするなら、最初から動画で描けば効率良くね?」という神発想に至る。
・結果、エンディングのテロップが岩根氏の名前で埋め尽くされる事態に。
岩根さん一人で全部やりすぎだろwww
エンディングが岩根無双になってるの草生えるわ。
「演出家なのに何も分かってない」状態で現場行くの心臓強すぎだろ。
8:32あたりの「動画も一人で書いたほうがコスパ良くない?」って気づくシーン、天才の思考回路で好き。
>>3
精密な原画を描くなら最初から動画として描けばいいっていう発想、マジでスピードアップの極意だよな。
肝付兼太さんが案内してくれるとか、どんな豪華な道案内だよwww
7:34の声の正体が分かった瞬間の岩根さんの動揺っぷりが目に浮かぶわ。
「演出はあちこち行くのが億劫だから机に向かってるのが一番」っていう結論に至るの、いかにも職人って感じでいいな。
でもその経験が今のクオリティに繋がってるんだよな〜。
貴重な話もそうだけど、合間に出てくる猫ちゃんのイラストが可愛すぎて内容が入ってこない件🎵( *´艸`)
>>15
2週間で全部終わらせて、余った時間で他の仕事もしてたとか、20代半ばの収入として化け物クラスだったんじゃね?
11:41 「チャンスがあったら積極的にチャレンジすることをおすすめします」
岩根さんに言われると説得力ありすぎて泣けてくるわ。俺も頑張るわ。
結論:岩根雅明はやっぱりアニメ界の生ける伝説。
引用元: 岩根雅明アニメスタジオ:初めてアニメの演出と作画監督をした時の裏話今回の岩根雅明さんの回顧録、アニメ業界志望者じゃなくても震える内容でしたね!24歳という若さで、知識不足を恐れずに演出や作監に飛び込んでいく姿勢。そして「原画を動画として描く」という超効率化を自力で見つけ出す合理性。今の圧倒的な作画スピードのルーツがここにあるのかと納得しました。
特に面白かったのが、演出家として会議に出ながら、心の中では「早く机に向かって絵を描きたい」と思っていたという本音。自分の適性を知るためには、一度違う役割を全力でやってみる必要があるという教えは、どんな仕事にも通じる金言です。「やってみて初めて、自分が本当にやりたいことが見えてくる」というのは、挑戦した人だけに許される贅沢な気づきですよね。
岩根さんの穏やかな語り口の中に、職人としての凄まじいプライドと効率への執念が見えて、ますますファンになりました。皆さんも「自分にはまだ早い」と思わずに、目の前のチャンスに飛び込んでみてはいかがでしょうか!
