【朗報】東映ツークン研究所の「リアルタイム映像制作」が凄すぎて、CGの常識が崩壊する件www
https://www.youtube.com/watch?v=zmx4slvQoVo
【動画の要約】
・Unreal Engine導入でレンダリングコストを爆下げ、高画質をリアルタイムで実現。
・モーションキャプチャとUEを同期させる「Unreal Stage」ワークフローの確立。
・バーチャルカメラで実写の監督が直感的にCG空間を撮影できる神システム。
・「後で直す」から「その場で決める」制作スタイルへ進化。
13:17からのMV見たか?これ全部ゲームエンジンで動いてるんだぜ……
もはや実写とCGの境界線がわからんレベルまできてるな( ゚Д゚)
>>2
あのMV、製作期間たったの数ヶ月とか信じられんわ。
レンダリング待ちがないだけでこれほどクオリティ上げられるのか。
06:33のバーチャルカメラ体験がマジで革命的。
CGの中でカメラマンが自由に動き回れるとか、撮影の概念が変わるわwww
24:28で「バージョン管理システムを使え!」って力説してて草。
映像業界の人たち、今までどうやってデータ共有してたんだよww
>>10
映像系はSVNとかPerforceに馴染みないからなー。UE使うなら必須だよな。
道木さんの熱いメッセージが刺さるわ……( ;∀;)
25:28からのモーキャプ風景、演者の動きが即座にUEのキャラに反映されてる!
この「現場で絵が決まる」感、クリエイターにはたまらんだろうな。
26:58のフェイシャルキャプチャも細かすぎてビビる。
骨45本でここまで豊かな表情出せるのか。職人芸だな。
31:00あたりのトラブル談がリアルで好きwww
「レンダリングしたら背景が来ない」とか、あるあるすぎて泣けるわ。
41:02のMotionBuilderとUEの同期デモが一番の肝だな。
デザイナーは慣れたツールを使いつつ、最終結果はUEで確認。これぞ最適解。
>>7 バーチャルカメラの自由度もこの同期があってこそだよな。
54:42でスタッフ募集してるけど、こんな面白そうな現場なら速攻埋まりそう。
プログラマ0から始めたってのが一番の驚きだよ!Σ(・ω・ノ)ノ
結論:UE×映像制作の未来は明るい。東映ツークン研究所さん、夢見せてくれてありがとう!!
引用元: Unreal Engine JP:映像制作のための”リアルタイム”ワークフロー東映ツークン研究所による「リアルタイム・ワークフロー」の解説、これは全クリエイター必見の内容でしたね。特に「レンダリング待ち」という、CG制作における最大のボトルネックをUnreal Engineで解消し、その分を試行錯誤やクリエイティビティに充てるという姿勢には圧倒されました。
バーチャルカメラを通じて、実写の直感をCGに持ち込む「Unreal Stage」の仕組みは、まさに技術と感性の融合。プログラマ不在の状態からここまでのパイプラインを構築したという事実に、ツークン研究所の並々ならぬ執念と探究心を感じます。
効率化だけでなく、マルチユース(VRや360度動画)への展開も見据えた戦略的なワークフローは、これからのメディアミックスの教科書とも言えるでしょう。日本の映像技術がここまで進化していることに、ただただ驚嘆するばかりです!
