【神技術】CGの「煙」を爆速で高解像度にする手法が凄すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=CPM2jr0c4Zk
【動画の要約】
・CGの煙製作に不可欠な「流体シミュレーション」の重い計算をショートカット!
・低解像度の煙を効率よく「高解像度化」する最新アプローチ。
・カメラに映らない部分は計算しない&遠くは解像度を落とす「賢い」高速化。
・計算時間をなんと従来の「約半分」まで短縮に成功!
これ地味に凄くないか?
煙の計算ってめちゃくちゃ時間かかるって聞くし、半分短縮はデカすぎるわw
カメラに映らないところは計算しない[00:00:48]って、言われてみれば当たり前だけど
それをシミュレーションに組み込むのが難しいんだろうな。
>>3
そうそう。普通は空間全体を計算しちゃうからな。
レンダリングカメラを考慮する[00:00:43]っていう発想が賢い。
爆発シーンとか作るのが楽になる[00:01:19]なら、個人のクリエイターにも恩恵ありそう。
レンダリング待ちで数日溶けるのはもう嫌だお… (´;ω;`)
低解像度から高解像度へ変換[00:00:26]って、一種のアップスケーリングみたいなもんか?
流体計算の物理整合性を保ったままやるのが職人芸。
>>10
動画の[00:01:06]見ると、実際に計算時間を半分にした比較シーンあるけど、
見た目のクオリティ全然落ちてなくて草。
東京工科大学、こういう実用的な研究やってるの好感持てるわ。
メディア学部ってこういうのもやるんだな。
これもっと発展したら、ゲーム内でのリアルタイム流体とかもいけるようになるんかな?
RTX4090でも煙出まくると重くなるし期待。
>>28
研究が進めば爆発シーンも簡単に作れる[00:01:19]って言ってるし、期待大だな!
俺たちのPCが火を噴かなくて済むようになる未来。
この研究してる人、説明分かりやすくてええな。[00:00:01]から簡潔にまとまってる。
院生レベルでこれだけ成果出せるの凄いわ。
結論:効率化は正義。煙シミュの夜明けや!\(^o^)/
引用元: 東京工科大学公式チャンネル:「メディア学部」煙シミュレーションの高解像度化今回は東京工科大学の煙シミュレーション技術に注目しましたが、これは映像制作現場にとって非常に大きな一歩ですね。CGにおける「煙」や「炎」の計算は、マシンスペックを限界まで要求する領域。それを「カメラに映る範囲だけ」に絞るという、人間的な視点(レンダリングカメラの考慮)を取り入れることで効率化するアプローチは非常に合理的です。
計算時間を約半分に短縮できるというのは、制作現場のコスト削減だけでなく、試行錯誤の回数を増やせるというクリエイティブな面でも大きなメリットになります。こうした基礎研究の積み重ねが、将来的に私たちの目にする映画やゲームのクオリティを底上げしていくんですね。
学生さんのフレッシュな発想が、業界の「当たり前」を塗り替えていく様子は見ていてワクワクします!今後もこうした日本の大学発の神技術、どんどん取り上げていきたいと思います!
