【Maya】カメラの被写界深度(DOF)設定、HUD使えば一瞬で終わる件www【3DCG】
https://www.youtube.com/watch?v=ufuT6tUF8NU
【動画の要約】
・Mayaのデフォルトカメラは全オブジェクトに焦点が合う設定になっている。
・アトリビュートエディタの「被写界深度(Depth of Field)」をオンにするだけ。
・合焦距離(Focus Distance)はHUDの「オブジェクトの詳細」を使えば数値が一発でわかる。
・これだけでレンダリング時にプロっぽいボケ味が作れる神機能。
0:43 のHUD設定教えるところマジで有能すぎる!!
今まで目分量で「これくらいかな…?」って合焦距離いじってた俺の時間を返せww
これ意外と知らない初心者多いよね。
被写界深度入れるだけで一気にクオリティ上がるから必須テク。
>>2
それな。オブジェクトからの距離を表示させてそのまま入力するだけとか
1:00 の作業スピードが爆速になって草。
デフォルトだと全部にピント合っちゃうから、のっぺりして見えるんだよな。
ボケがあるだけで空気感出るわ( *´艸`)
Mayaのカメラ設定って項目多すぎて避けてたけど
0:25 のチェック入れるだけでいいなら俺でもできる。
>>6
実際はF値(F-Stop)とかもいじらないとボケ具合調整できないけどなw
でも基本はこれ。
HUDの「オブジェクトの詳細」を表示させる手順が一番の収穫だわ。
これ他の用途でもめっちゃ使えそう。
1:05 あたりのレンダリング結果、全然違うな。
メインにしたいモデルが際立ってて良い感じ。
>>8
アニメーションつける時とかも、カメラとの距離感把握するのに便利だぞ!
神チュートリアル乙!( `ー´)ノ
Mayaの被写界深度ってArnoldレンダラーだとまた設定違ったっけ?
>>11
Arnold用のアトリビュートにもDOF項目あるけど、
この動画のやり方が一番基本だしビューポートで確認しやすい。
「合焦距離」って言葉が難しそうだけど、単に「ピントの距離」だもんな。
0:55 の入力シーンで納得した。
動画短くて無駄がないの助かる。
1分ちょいでこれだけ学べるなら最高。
被写界深度オフ派だったけど、これ見て設定し直すことにしたわ。
やっぱクオリティが段違いだわ。
>>14
本当それ。最近の動画、前置き長いの多いからこういうの重宝する。
「HUDから数値コピペ」ってのが最強のライフハックだわ。
背景ぼかすだけで実写っぽくなるのマジで魔法。
これって古いバージョンのMayaでも同じ?
>>18
2017年の動画だけど、今のMayaでも基本操作は変わらんぞ!
標準機能だしな。
0:09 の「デフォルトは全部に焦点が合う」ってのは3D特有だよな。
レンズの概念をわざわざ設定しなきゃいけないのがMayaの面白さでもあり面倒なところww
この動画のおかげでポートフォリオが少しマシになりそう。
HUD設定忘れないようにメモっとこ。
1:10 の「ぼやけるようなイメージ」、まさにこれを目指してた。
専門用語で覚えるより動画で手順見た方が早いな。
>>21
HUDはマジで基本だけど忘れがちだからな。
ディスプレイメニューからいつでも出せるようにしとけよ!
オブジェクトを選択するだけで距離が出るの、便利すぎひん?
計算とかいらないの最高。
初心者の頃、合焦距離を「10」とか適当に入れて「何も変わらん!」ってキレてたの思い出したww
そらHUDで見なきゃ正確な距離わからんわ。
>>25
あるあるw Mayaのグリッド単位によっても数値変わるからな。
HUD確認は必須中の必須。
ヒビノグラフィックスさんの動画、いつも丁寧で好きだわ。
このボケ味が出せるようになると、ライティングも楽しくなるんだよな。
明日から本気出す。
>>28
お前、毎日それ言ってないか?www
でも 0:25 を見る限り、5秒で設定終わるぞ。
被写界深度入れるとレンダリング時間伸びるのが難点だけど、
見た目の良さには代えられん。
最近はポスト処理でぼかすことも多いけど、
やっぱりMaya側でしっかり設定しとくのが基本だよな。
>>31
Z-Depth出して後からぼかすにしても、
このカメラ設定の基本をわかってないと破綻するしな。
0:50 のところで数値入れる時のワクワク感w
ピタッと焦点が合う瞬間がたまらん。
この動画見てMayaの勉強再開したわ。サンキューイッチ!
みんなHUDのショートカットとか自作してるのかな?
俺はいつもメニューから探してるわ。
>>35
シェルフに登録しとくといいぞ!
この動画の HUD設定も一発で出せるようになる。
1:00 のレンダリング画面、ティーポットが主役になってて可愛いw
ゲーム業界志望だけど、こういう細かいカメラワークが大事なんだよな…。
>>38
シネマティックな演出にはDOF必須だからな。
HUDハックは絶対覚えておけ!
結論:MayaカメラはHUDで見える「距離」が全て。お前らもティーポットぼかそうぜ!www
引用元: ヒビノグラフィックス株式会社:Autodesk Maya カメラの被写界深度を設定する今回のMayaチュートリアル、非常にシンプルながらも「HUD(ヘッドアップディスプレイ)を活用する」という実用的なテクニックが凝縮されていて素晴らしかったですね。3DCGにおいて、ピント合わせは作品のクオリティを左右する重要な要素です。
目分量で設定しがちな「合焦距離」を、オブジェクトの正確な距離情報をHUDから取得して反映させるという手法は、初心者から中級者まで非常に役立つ知恵です。こうした「手間を省きつつ正確な結果を出す」テクニックを積み重ねることが、プロへの近道と言えるでしょう。
1分という短い時間でここまで濃い内容を教えてくれる動画は本当に貴重です。皆さんもぜひ、自分のシーンで美しいボケ味(DOF)を追求してみてください!
