【動画】アニメ制作の極意!フルコマ〜3コマ、そして最強の『1-3コマ併用』を比較した結果が凄すぎると話題にwww
https://www.youtube.com/watch?v=R3hmanT7qvk
【動画の要約】
・フルコマ(24fps):ヌルヌル動くけどどこか機械的?
・2コマ(12fps):アニメーターの基本、安定の質感。
・3コマ(8fps):リミテッドアニメ特有の「溜め」が生まれる。
・1-3コマ併用:動きに合わせてfpsを変えることで「手描き感」と「躍動感」が両立!
ネコちゃんが歩いてるだけで可愛いんだが?( *´艸`)
Kawaii is Justice.
これ地味にめちゃくちゃ勉強になる動画だな。
なんとなく見てたけど、コマ数でここまで印象変わるんか。
フルコマのヌルヌル感、逆に落ち着かないのは俺だけ?ww
なんかCGっぽさが強調される気がする。
>>4
わかる。アニメはやっぱり「中抜き」の美学があるよな。
0:05あたりの2コマ(12fps)が一番見慣れてる安心感あるわ。
3コマ打ち(8fps)の「カクカク感」も味があっていいんだよなぁ。
昔のジャパニメーション感が出る。
本番はここからだぞ。
最後に出てくる「1-3コマ併用」がマジで魔法。
1-3コマ併用、これ技術的にどうなってんの?
動きの速いところは1コマで、溜めるところは3コマってこと?
>>8
そうそう。コメント欄にもあったけど、動きに合わせてfpsをミックスしてるらしい。
これによって「生きたアニメ」になるんだとか。
So, technically you combine different fps… right?
海外ニキも「これがフルアニメーションの質感を作る秘訣か!」って驚いてて草
0:30の比較、右端だけ明らかに「意志」を持って動いてる感あるな。
ただ一定のリズムで歩くんじゃなくて、緩急がついてる。
アニメーターって変態(褒め言葉)だよな。
こんな細かい調整をシーンごとにやってるのかよ……。
これ見てから今期のアニメ見ると、コマ数ばっかり気になっちゃいそうww
>>13
「あ、今のシーンは3コマ打ちでケチってるな」とか思っちゃうやつなww
でもあえて3コマにする演出もあるから奥が深い。
スパイダーバースとかも、わざとfps落として独特の質感出してるしな。
最新技術=24fps固定じゃないのが面白い。
このネコちゃんのモデル配布してほしいわ。
揺れる尻尾がたまらん 🤤
結局、人間の脳は少し「隙間」があるほうが保管して滑らかに感じるってことか?
>>17
まさにそれ。完全な補完よりも、脳に補完させる余地を与えるのがアニメの「味」なんだよ。
1-3コマ併用(12fpsベース)ってのがミソだよな。
基本のテンポは守りつつ、表現の幅を広げてる。
>>1 の動画、永久保存版だわ。
創作やってる奴は全員見るべき。
これ3Dモデルでも適用できる技術なのが凄いよな。
最近のセルルックCGアニメが手描きに見えるのはこういう努力の賜物か。
kawaii
kawaii
大事なことなので2回言いました
0:45くらいの走りモーションの比較も神。
足の回転が1コマ併用だと「速さ」が強調されて見える。
fpsの暴力(フルコマ)よりも、fpsの知略(併用)が勝る瞬間。
え、これ一人で作ったの?クオリティ高すぎんだろ。
ネコが可愛いだけの動画だと思ったら、ガチの技術解説動画だったでござる。
>>24
格言っぽくて草。でもマジでその通りだな。
1-3コマ併用って、ゲームの待機モーションとかにも応用できそう。
ちょっとした「ゆらぎ」が出るだけでキャラの存在感変わるし。
明日からアニメ見る目変わるわ。サンキューイッチ。
結論:ネコは可愛いし、アニメ技術は深い。
引用元: フルコマ、2コマ、3コマ、1-3コマのアニメーション比較動画いやー、今回の比較動画は本当に興味深かったですね!ただフレームレートを上げるのが正義だと思われがちな昨今ですが、あえて「コマを抜く」ことで表現力を高めるジャパニメーションの技法が、3Dのネコちゃんを通して非常に分かりやすく解説されていました。
特に驚いたのが「1-3コマ併用」による生命感の宿り方です。機械的な一定の動きではなく、生物特有の「溜め」や「加速」をフレーム単位で制御することで、これほどまでに印象が変わるとは。コメント欄で海外の方々が絶賛するのも頷けます。
効率化が進む制作現場でも、こうした職人芸のような「リズム」へのこだわりが、作品の魂を決めるんでしょうね。可愛いネコちゃんに癒やされつつ、アニメの深淵に触れた気分です。私もこれからアニメを見る時は、fpsの緩急に注目してしまいそうです!
