【朗報】三脚撮影で「手ブレ補正OFF」はもう古い!?カメラ部TVの技術解説がガチでためになると話題にwww
https://www.youtube.com/watch?v=Bq79vnOs6DU
【動画の要約】
・三脚使用時に手ブレ補正をOFFにする理由は「フィードバックループ(発振)」を防ぐため。
・最近のカメラは三脚を検知して自動でOFFにするアルゴリズムが優秀。
・超望遠レンズや風が強い日は、三脚を使っていてもあえてONにした方が良いケースもある。
・メーカーごとの挙動の違い(富士フイルム、ニコン、ソニー等)を詳しく解説!
きたああああ!これずっと気になってたやつ!
「三脚=OFF」って思考停止でやってたけど、理由を知ると面白いな。
ジャイロセンサーが角加速度センサーじゃなくて角速度センサーだって指摘、
いきなりハイレベルなコメントついてて草
>>3
このチャンネルの視聴者層、ガチ勢多すぎだろwww
xyz軸の定義の話とか、物理学の授業かと思ったわ。
結局、揺れてないのに「補正しなきゃ!」って空回りするのがダメなんだよな。
タイムラプスで「映像がぐらぐら揺れる」現象の正体がこれか!
各コマで微妙にフレームがズレるって盲点だったわ…( ゚Д゚)
>>6
レンズ内手振れ補正だと、揺れてないのに横にスーッと動くことあるよな。
富士フイルムのカメラが、三脚乗せて一定時間動かさないと
自動で強制OFFになる仕様なのは知らんかった。賢いのかお節介なのかwww
わざと振動を与えて目覚めさせるユーザーいて草
もはや職人芸の世界。
ニコンのレフ機で1/120~1/160で逆にブレが大きくなる話、
めっちゃ心当たりあるわ。あれ手ブレ補正のせいだったんか…。
超望遠だと三脚使ってても風で揺れるから、あえてONにするのが正解っぽいね。
特に橋の上とか振動がエグい場所。
>>11
野鳥撮影でビデオ雲台使ってても、ファインダー像が「じわー」と動くのは
補正機構のせいだったんだな。スッキリした。
ボディ内手ブレ補正(IBIS)ならONのままでも大丈夫っていう実体験コメント、
機種による差が激しいのもカメラの面白いところだよな。
「手振れ補正はあくまでも道具」
カメラマンが積極的に使い分けなきゃいけないって言葉が重い。
グローバルシャッターが実用化されたら、この辺の概念もまた変わるんかな。
Z9の読み出し速度の話とか興味深い。
>>15
幕速1/250の壁とか、このチャンネルの視聴者なら常識レベルなのが凄い。
α900みたいな物理スイッチが欲しいって気持ち、痛いほどわかる。
メニューの奥深くに入るの面倒すぎる。
ペンタックスはリモコン撮影とかで勝手にOFFになるのか。有能やん。
5D Mark IVにタムロン150-600だとONの方が止まるとか、
結局は「自分の機材で試せ」っていうのが真理だな。
動画撮影時のズーミング中の補正はどうなんだろ?
これもあまり良くない可能性あるって考えると、奥が深すぎる。
シュレーディンガー方程式とか量子力学の話まで出てきて草
光学技術の世界は物理学の結晶なんだな。
初心者「タイマー使うのが普通なんですか?」
これに対する答えも、SSに合わせて使い分けるとか勉強になる。
三脚とカメラの間にプレートとか余計な部品挟むのが、
逆にブレを誘発してるかもって意見、鋭すぎる。
ミラーアップしてショックが消えるまで待つ…
デジタルの時代になっても、基本は変わらないんだねぇ。
オリンパス以外は電子式ロール補正だから、端が潰れる場合があるのか。
メーカーごとの設計思想の差が見えて面白い。
レンズ内補正はファインダー像が安定するから、
動体撮影で追従しやすいのはガチ。
「被写体ブレ防止機構」が実現したら最強なのにな。
AIでなんとかなりそうな時代だけど。
長時間露光はマジで影響出る。
補正ユニットがゆっくり円を描くように動くとか、見てみたい。
富士フイルムありがとう!
おかげさまでうちのGFXは快適です^^
理路整然とした解説で、1年近く悩んでたのがスッキリしたわ。
神回確定。
>>12
野鳥勢にはマジで死活問題だもんな。
手ブレ補正を「信じすぎない」勇気も必要か。
「マニュアルには大人の事情で書かれていることもある」
これ、メーカーの中の人が聞いたら冷や汗もんじゃないか?www
レンズ内補正だけOFFにしてたけど、ボディ内も気をつけなきゃな。
キヤノンユーザーは特に注意か。
結局、風がある日はON、無風で長秒ならOFF、
みたいなマイルールを作るしかないな。
Z9の4倍の読み出し速度になったら、手ブレ補正の概念が消えるとか
未来すぎてワクワクする。
マクロ撮影の時はどうなんだろ?
三脚使っても心臓の鼓動で揺れるレベルだけど。
メカシャッターの微振動まで補正してくれるなら、
三脚使用時でもONのメリットはあるよね。
「ブレる事が前提のアルゴリズム」
これ、エンジニア目線のすごい鋭い指摘だと思う。
夜景撮影で三脚ガチガチに固めてるのに
光の点が微妙に伸びるのは、手ブレ補正の暴走だったのかもな。
>>1
このまとめ助かる!今夜の撮影から意識してみるわ。
結論:迷ったら「試し撮りせよ」
これが最強の回答でワロタw
カメラの「うんちく」って本当に楽しいよな。
また一つ賢くなってしまった。
カメラ部TVはいつも本質を突いてくれるから信頼できる。
次回の動画も楽しみだわ!
今回の手ブレ補正の解説、本当に目から鱗でしたね!「三脚=OFF」という教条的なルールだけを覚えるのではなく、なぜそうなるのかという「仕組み」から理解することの重要性を痛感しました。
特にフィードバックループ(発振)の話や、メーカーごとのアルゴリズムの違いは、実践ですぐに役立つ知識ばかりです。最新の機材ほど自動化が進んでいますが、それでも最後は撮影者の「眼」と「判断」が重要になるというのが、カメラという趣味の奥深さですよね。
風の強い日の超望遠撮影など、あえてルールを破ってONにすることで最高の1枚が撮れるかもしれない。そんな「試し撮り」の楽しさを改めて教えてくれる素晴らしい解説でした!私も今週末、愛機を担いで検証しに行ってきます!
