【ガチ解説】元開発者が教える「ザイデルの5収差」!レンズのクセを理解して神写真を撮る方法www
https://www.youtube.com/watch?v=wkrvXKvQN-Q
【動画の要約】
・「球面収差」「非点収差」「コマ収差」「歪曲収差」「像面湾曲」の5つを徹底解説!
・球面収差は「ボケの綺麗さ」をコントロールする超重要要素!
・アンダーコレクション(不足修正)設計がポートレートに向く理由とは?
・デジタル補正に頼り切れない、レンズ本来の「描写の味」を見極めるコツを伝授!
収差とか難しそうだけど、これ知ってるだけで「写真がうまい人」になれる気がするわwww
>>1 乙!
1:17からの球面収差の話、めちゃくちゃ深いな。
単にゼロにするのが正解じゃないっていうのが目からウロコだわ \(^o^)/
5:33あたりのボケの説明が神がかってる!
二線ボケの原因が球面収差の修正具合にあるなんて、今まで誰も教えてくれなかったぞ
>>4
アンダーコレクションだと後ろボケが綺麗に溶けるんだよな(8:38付近)。
オールドレンズが「味がある」って言われる理由の一部がこれなんだろうな〜
NikonのDCレンズ持ってるけど、あれって結局「球面収差をわざと残してコントロールする」仕組みだったんだな。
動画の11:12とか見て納得したわ _φ( ̄ー ̄ )
12:12のサジタルフレア(サジタルコマ収差)は星撮りには天敵すぎるわwww
周辺の星が鳥みたいに羽広げてるの、ずっと気になってたんだよな (T_T)
>>7
14:07からの歪曲収差の説明で、「樽型は縮めるから劣化しないけど、糸巻き型は伸ばすから劣化する」ってのも衝撃だった。
デジカメの自動補正に甘えすぎてたわ・・・
像面湾曲(15:27)があるから、中央でピント合わせてから構図ずらす「コサイン誤差」みたいなやつ、最近はNGって言われるのも分かる気がする。
結局、球面収差以外は「出ちゃいけない悪」って断言してるのが元開発者っぽくて好きwww
17:11あたりのまとめ、めちゃくちゃ勉強になる!
オーバーコレクション(過修正)のレンズって、あえて作る意味あるの?
前ボケを綺麗にしたい特殊な用途とかかなぁ? (´・ω・`)
>>11
マクロレンズとかだと前後のバランス取るためにあえて追い込むこともあるらしいぞ。
でも基本はアンダー気味の方が使い勝手いいってのは動画の通りだろうな。
10:42の「昔の出来の良くないレンズは光軸上でも非点収差が出る」って話、中古レンズ買う時のチェック項目にするわw
点光源を撮って確認するの、実践的でいいな!
MTF検査は通るのにフレアっぽくなる謎(2:33)、元開発者ならではの苦労話で草。
検査機を自分で作っちゃうとか凄すぎだろwww
ぐるぐるボケとか玉ボケの縁の明るさとか、全部この動画で説明がつくのが凄いわ。
レンズの「健康診断」ができるようになるなこれ ( ^ω^ )
絞れば改善する収差としない収差、ここもしっかり押さえておきたいところ。
歪曲収差(14:07)なんかは絞っても直らないから、レンズ選びの基本だな!
>>1
良い動画をありがとう!
収差を「欠点」じゃなくて「表現のスパイス」として捉える考え方、好きだわ〜
結論:ザイデルの5収差は、レンズ界の五大老です。敬いましょう😡
引用元: カメラ部TV:【写真がうまくなる】ちゃんと理解しよう!「ザイデルの5収差」 ~収差を知って作品に生かそう!~いやー、今回の収差解説は本当にガチでしたね!「収差=悪」という固定観念を捨てて、特に球面収差がもたらす「ボケの味」を理解することで、ポートレートや作品撮りの深みが一気に増す気がしました。
最新のレンズはどれも完璧に見えますが、元開発者の方が語る「あえて残す収差」や「デジカメ補正の限界」を知ると、道具としてのレンズの選び方が変わってきますね。単にスペックを追うのではなく、自分が理想とする「ボケ」や「周辺描写」のためにどの収差を許容するか。これこそが、脱・初心者への近道かもしれません。
私も手持ちのレンズで点光源を撮って、自分のレンズがどんな「性格」をしているのか、こっそり健康診断してみようと思います!皆さんもぜひ動画をチェックして、最高の1本を見つけるヒントにしてくださいね。
