【哲学】「群衆の日常」とかいう動画が深すぎる件。支配者も結局ただの点に過ぎないのか?
https://www.youtube.com/watch?v=GViVZPKn_-A
【動画の要約】
・群衆の中に紛れる多様な人々の姿を描写。
・「I’M TOP OF TOP」と掲げる支配者的な存在も、群衆の一部。
・個々の存在の小ささと、集団としての異様さが同居する日常。
・小さな存在の意味を問いかけるシュールな世界観。
これ、一見ただのイラスト動画だけどメッセージ性強すぎだろwww
群衆の中では支配者も小さな存在って、マジでその通りだわ( ゚Д゚)
[00:01:18] あたりの「I’M TOP OF TOP」おじさん、シュールすぎて草
高いところにいても、結局は一枚の絵の中に収まってるのが皮肉きいてる。
>>3
それな!結局みんな同じキャンバスの上の点なんだよね。
自分が特別だと思ってても、外から見れば「群衆」の一部でしかないっていう。
描かれていく過程を見てると、どんどん個性が埋没していく感じがしてゾッとするわ。
でもそれが「日常」なんだよな。
>>12
[00:01:26] の完成図見た時、なんか不思議な安心感なかった?
自分もこの中のどこかにいるんだろうなって思うと、肩の荷が下りるというか。
「小さな存在って、意味なんでしょうね」ってコメントあったけど、深いな。
意味がないようでいて、全員いなきゃ「群衆」は成立しないんだよ。
結局、支配者も労働者も同じペンで描かれた線に過ぎないんだよね。
明日から満員電車乗る時、この動画思い出しそうだわ。
>>25
だな。みんな必死に「自分」を出そうとしてるけど、引きで見ればただの日常風景。
それが悲しくもあり、美しくもある。
結論:TOP OF TOPおじさんも含めて、俺たちはみんな「群衆」の一員!😡
いい意味で悟り開いたわ。
今回の動画「群衆の日常」は、短い時間の中に非常に深い哲学が詰まっていましたね。ペン一本で次々と描き出される個性豊かな人々が、最終的に一つの「群衆」という大きな塊に収束していく様は、現代社会そのものを象徴しているようでした。
特に印象的だったのは、自ら「TOP OF TOP」と名乗る存在ですら、俯瞰してみれば画面を構成する一部の要素でしかないという描写です。個々の存在は小さくとも、それらが重なり合うことで「日常」という壮大な絵が完成する。私たちが日々感じる「自分はちっぽけだ」という感覚は、実はこの美しい群衆の一部であるという証拠なのかもしれません。
コメント欄でも「小さな存在の意味」について議論されていましたが、一人一人が主役でありながら、同時に風景でもあるという二面性に、救いを感じる動画でした。明日からの通勤風景も、少し違った目で見られそうですね。
