【衝撃】ディズニーの成功は「トレース」のおかげだった!?アニメ技法『ロトスコープ』の歴史が深すぎて草www
https://www.youtube.com/watch?v=7fTyGLAwssc
【動画の要約】
・ロトスコープは実写映像を1コマずつなぞって(トレースして)アニメにする技法。
・世界初の長編カラーアニメ『白雪姫』のリアルな動きもこの技術によるもの。
・実は『スター・ウォーズ』のライトセーバーもロトスコープで描かれていた。
・日本のアニメ『惡の華』での全編採用は、業界に大きな衝撃と賛否両論を巻き起こした。
・現代のモーションキャプチャーの原点であり、効率化の面で再評価の兆しも。
トレースしてアニメにするとかズルじゃねーか!www
って思ってたけど動画見たら考え変わったわ…( ゚Д゚)
>>2
0:36 あたりで解説されてるけど、普通の作画はアニメーターの「脳内」で処理してるんだな。
ロトスコープはそれを実写で補完するからリアリティが段違いになるってわけか。
白雪姫(2:19)が1939年製作ってマジかよ…
あの時代にこのヌルヌル動く技術を確立してたディズニー恐ろしすぎだろ。
待て待て、3:13 見ろよ!!
ライトセーバーの光もロトスコープだったのかよwww知らんかったわ!
>>7
ダミーの棒をなぞって描いてたとか、昔の特撮の執念を感じるな…
CGがない時代の工夫が凄すぎる。
3:32 からの『惡の華』の話題、避けて通れないよなw
あの不気味さはロトスコープ特有の「不気味の谷」全開だった記憶。
「未熟なアニメーターでもリアリティのある動画が作れる」(1:45)
これ、今のアニメ業界の人手不足問題(4:26)の救世主になるんじゃね?
>>15
でも結局、実写を撮影する手間とコストがかかるからなぁ。
白雪姫の時だって、全部じゃなくて主要キャラだけだったみたいだし(2:57)。
今で言うモーションキャプチャーの先祖様みたいなもんだな。
アナログでそれをやってた先人たちの努力に脱帽だわ。
実写をなぞる時の「奇妙さ・複雑さ」(1:57)をあえて差別化に使うって考え方、
クリエイターっぽくて好き。単純な効率化だけじゃないんだな。
ディズニーの『白雪姫』が成功してなかったら、今のアニメ文化もなかったかも(2:31)。
その根幹にロトスコープがあったってのは、もっと知られるべき。
>>30
本当にな。単なるトレース以上の「演出」が加わってるからこその名作なんだろうな。
ただのコピーならあんなに心動かされないし。
動画最後の「再評価される日もそう遠くない」(4:33)って言葉、重いな。
AIとかCG全盛の今だからこそ、あえてのロトスコープが見たい気もする。
結局、アニメーターの技術も大事だけど、こういう「手法」の開拓が
文化を作っていくんだな。いい勉強になったわ 乙!( ・∀・)
結論:白雪姫のヌルヌルはロトスコープの勝利、惡の華のトラウマはロトスコープの洗礼。
よし、今夜はロトスコープの歴史を感じながらディズニー+でも見るか!
お前らもな ノシ
今回のロトスコープ解説、めちゃくちゃ興味深かったですね!特に「ライトセーバーの光もロトスコープだった」という事実は、SFファンとしても驚きを隠せませんでした。単なるトレースと思われがちですが、実写のリアリティをアニメの表現に落とし込むための、途方もない試行錯誤があったことがわかります。
ディズニーの『白雪姫』から現代の『惡の華』まで、時代を超えてクリエイターを魅了し続けるこの技法は、まさにアニメーションの原点にして究極の手段の一つと言えるでしょう。効率化が叫ばれる現代のアニメ業界において、あえて「手作業でなぞる」という温もりと不気味さの同居するこの技法が、今後どう進化していくのか非常に楽しみです。
みなさんも、次にアニメを見る時は「この動きはどうやって作られたんだろう?」と少しだけ意識してみると、作品の新しい魅力に気づけるかもしれませんね!
