【驚愕】映画『化け猫あんずちゃん』の制作工程が変態すぎるww実写映像とアニメを比較した結果www
https://www.youtube.com/watch?v=2e3Lai-mRKs
【動画のポイント】
・実写で全編撮影してからアニメにする「ロトスコープ」的な手法を採用!
・森山未來の動きがそのまま「あんずちゃん」になってて草w
・実写の生々しさとアニメの可愛さが融合した独特の空気感が凄すぎる。
・背景の書き込みとキャラのヌルヌル動くギャップがたまらん。
待って、実写の時点でおっさんが猫の格好して動いてるのシュールすぎて腹痛いwww [00:00:15]
これ実写版もそのまま公開してほしいレベルで演技がガチなんだがw
森山未來の身体能力の無駄遣い(褒め言葉)
>>2
そのおっさんがアニメになるとあんなに可愛くなるんだから、アニメマジック恐るべしだわ。
比較で見ると、細かい仕草とか目線の動きまで全部トレースしてるのがよくわかるな。
[00:00:32] の階段降りるシーンとか、重力の感じがリアル。
てかこれ、普通の制作期間の何倍かかってんだ?
実写で撮ってからアニメに起こすとか気が遠くなる作業だろ…( ゚Д゚)
>>6
その分、このヌルヌル感が生まれるんだろうな。
「花とアリス殺人事件」思い出したわ。
[00:00:50] のバイク(?)に乗ってるシーン、実写の役者さんの顔が真剣すぎて笑う。
これがどうしてああなるんだよww
この手法、キャラが背景から浮かないのがいいよね。
ちゃんとその場に「居る」感じがする。
あんずちゃんの「おじさん臭さ」が実写ベースのおかげで完璧に表現されてて草
これこそ実写化(?)の正解ルートだろ
>>10
確かにwww
中身が森山未來っていう説得力が動画から溢れ出してるな。
[00:01:10] の泣いてるシーンとか、感情の乗り方がアニメの枠を超えてる。
実写の役者の表情をここまで拾うのか。
この独特な線の揺れもロトスコープならではだよな。
普通のデジタル作画にはない「生」の感じが良い。
てか、実写側のロケ地が普通に田舎の風景で、そこからアニメのあの美しい色彩に変わる過程が見れるの最高。
>>14
それな![00:01:25] あたりの背景の比較とか、実写の良さとアニメのデフォルメのバランスが神。
あんずちゃんの動きがキレッキレすぎて、時々「これ本当に猫か?」ってなるのが面白いw
実写映像見ると「あ、これ人間だわ」って再認識させられるw
これ劇場で見たけど、このメイキング見てからだともう一回見たくなるな。
職人技すぎる。
[00:00:45] の歩き方とか完全に「近所のおっさん」でワロタ。
猫の皮を被った森山未來ww
>>18
でもその「おっさん感」があんずちゃんの魅力なんだよなぁ。
可愛いだけのアニメじゃないところが最高にロック。
実写パートの音声もそのまま使ってるんだっけ?
息遣いとかが生々しいのはそのせいか。
アニメーターの人たち、これ一枚一枚なぞったと思うと涙出るわ。
とんでもない労力だろこれ。
[00:01:40] の自転車こいでるシーン、実写のほうで汗だくになってそうで草。
役者のガチ度を感じるわ。
>>22
森山未來、猫のスーツ着てこれやってたと思うとプロ根性すごすぎ。
比較映像で見るとより凄みがわかる。
日本の実写アニメの新しい形を見た気がするわ。
単純な実写化じゃなくて、こういう「実写の魂をアニメに吹き込む」やり方はもっと流行ってほしい。
この映像だけでお酒飲めるわw
制作過程フェチにはたまらんコンテンツだわ。
ぶっちゃけ、予告編よりこの比較映像のほうが「見たい!」ってなる吸引力あるんだがww
>>26
わかる。裏側知ると作品の解像度が爆上がりするよね。
あんずちゃんのモデルがおっさんだと思うと、愛おしさが倍増するw
[00:00:10] で実写からアニメに切り替わるところ、何回見ても鳥肌立つ。
魔法みたいだ。
これからのアニメ制作のスタンダードの一つになりそうだな。
手間はかかるけど、クオリティが段違い。
お前らも実写で撮ってアニメにしてもらえよ。
少しはマシな見た目になるかもぞ?
>>30
俺らがロトスコープされたら、ただの不審者アニメが完成するだけやんけ!
[00:01:05] の背景の描き込み、マジで綺麗だな。
実写のリアルさとアニメの幻想的な感じが混ざってて最高。
この映画、フランスとの共同制作なんだよね。
だからか、どこかエスプリの効いたオシャレさがある。
おっさん猫だけどw
[00:00:20] の実写あんずちゃんの「よっこいしょ」感が異常にリアルww
腰の入り方が完全に猫じゃなくて人間なのよw
>>34
そこがこのキャラの核なんだろうな。
「30年生きてる化け猫」っていう設定に説得力を持たせるための実写ベース。
メイキングだけでお腹いっぱいになりそうだけど、これは本編も見る価値あるわ。
夏の終わりの空気感がたまらん。
これ実写版DVDの特典とかに入らないかな。
全編比較で見たいわ。
[00:01:50] の最後のシーン、実写のほうで役者さんが照れてる(?)ように見えるのが可愛いw
>>38
それも含めてあんずちゃんなんだよね。
感情がダイレクトに伝わってくる。
結論:映画『化け猫あんずちゃん』は職人魂の塊。
お前ら、とりあえずこの動画見て感動してこい。
中身はおっさんだけどな!
あんずちゃん、俺らの新しいアイドル確定だわ😡
引用元: YouTube:映画『化け猫あんずちゃん』<実写・アニメ比較特別映像>今回の『化け猫あんずちゃん』比較映像、本当に凄かったですね。全編を実写で撮影してからアニメに起こすという、気が遠くなるような工程を経て作られたこの作品。森山未來さんの独特な動きが、あんずちゃんというキャラクターに唯一無二の「リアリティのあるおっさん猫感」を与えていて、思わず笑いながらも感動してしまいました。
単なる「なぞり」ではなく、役者の息遣いや感情の揺れをアニメーターが丁寧に拾い上げ、さらにアニメならではの美しい色彩で昇華させる。効率化が進む現代のアニメーション制作において、あえてこれほどの手間をかけることでしか到達できない表現があることを再認識させてくれました。まさに日仏の技術と感性が融合した傑作と言えますね。
皆さんもこの映像を見た後に本編を観返すと、また違った発見があるはずです。あんずちゃんのあの「よっこいしょ」という動きの裏側に、役者とアニメーターの魂が宿っていると思うと、より一層愛着が湧いてきますね!
