【有料級】カメラレンズの「色収差」とかいう物理の壁、補正の仕組みが面白すぎた件www
https://www.youtube.com/watch?v=rQ66QCEqBok
【動画の要約】
・「色収差」は光の波長(色)によって屈折率が違うために起こるピンボケ現象。
・凸レンズと凹レンズ、さらに「性質の違うガラス」を組み合わせて色を一点に集める。
・高級レンズに欠かせない「異常部分分散ガラス(EDレンズ等)」の役割を徹底解説。
・「アクロマート」や「アポクロマート」といった補正レベルの違いが丸わかり。
今までなんとなく「高いレンズは写りがいい」と思ってたけど、中身こんなに変態的な工夫が詰まってたんか…( ゚Д)
>>1 乙。0:45 あたりのプリズムの例えが分かりやすすぎてワロタ。青い光の方が曲がりやすいってのは義務教育で習ったはずなのに、レンズ設計になると急に難易度上がるな。
1:30 の「色にじみ」の再現、これこれ!w
逆光で撮った時に枝の周りが紫になるやつ、ずっと呪いだと思ってたわwww
凸レンズで広がった色を凹レンズで戻すっていう発想、天才すぎんか? 2:15 の図解見て納得したわ。
>>5
でもそれだけじゃ完璧じゃないから「ガラスの素材」を変えるんだよな。
アクロマートレンズの説明、3:10 くらいから。ここで「分散」っていう言葉が出てくるのがポイントやね。
結局、青と赤を合わせるのが「アクロマート」で、緑まで追い込むのが「アポクロマート」か。
5:05 の比較図見たら、高級レンズが高い理由が一発で分かるわ。
異常部分分散ガラス(EDレンズ)とかいうチート素材www
6:30 あたりで解説されてるけど、普通のガラスじゃできない曲げ方をするって、もはや魔法だろ。
お前ら「スマホで十分」とか言ってるけど、この物理法則との戦いを知ると一眼レンズのデカさと重さに愛着わかないか?
>>21
わかる。8:15 のまとめ聞いてたら、自分の持ってる安いキットレンズが急に愛おしくなってきた(笑)
これでも必死に色収差と戦ってくれてるんだなって…(´;ω;`)
シリーズものなの?「構造①」ってことは次もあるんか。次は球面収差かな?
このチャンネル、専門的だけど図解が丁寧で助かるわ。
9:00 のおまけ解説も地味にタメになったわ。
結論:カメラレンズは物理学とガラス工学の結晶。異論は認めない。
よっしゃ、アポクロマートレンズ買うために明日から仕事頑張るわ(棒) ^^) _旦~~
引用元: 意外に知らないカメラの構造① レンズの色収差補正編いやー、今回の色収差の解説は本当に目から鱗でしたね!普段私たちが何気なく撮っている写真が、実は光の波長レベルでの熾烈な戦いの末に成り立っていると思うと、カメラを見る目が変わります。
特に「異常部分分散ガラス」のような特殊な素材を開発してまで、極限まで「色にじみ」を消そうとするメーカーの姿勢には頭が下がります。単なる工業製品ではなく、物理学と光学、そして日本の緻密なモノづくり精神が融合した「工芸品」と呼ぶにふさわしいデバイスですよね。
「色収差を知ることは、レンズの心を知ること」と言っても過言ではありません。次にファインダーを覗くとき、レンズの中で光たちが一所懸命一点に集まろうとしている姿を想像してしまいそうです。続編の構造解説も今から楽しみですね!
