【神作画の裏側】映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』美術設定のこだわりが凄すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=sGAzmxEgris
【動画の要約】
・ショッピングモールの外観・内観はサブリメーションが3Dモデリングで徹底再現!
・ブラックラグーンの木村雅広氏が描く手書き美術設定の密度がヤバい。
・実在の「イオンモール高崎」や「猪野団地」をモデルにしたリアリティの追求。
・監督が語る「3Dレイアウト」と「手書き背景」の使い分け、コスト計算の重要性。
木村雅広さんってブララグのプロップデザインの人か!
道理で設定画の書き込みが尋常じゃないわけだわ… [00:01:10]
>>2
手書きの美術設定を3Dに落とし込む工程、マジで手間かかってんな
デイサービス「ひだまり」の内装とか設定の段階で完成されてて草 [00:06:10]
監督がコスト計算して「ここは3D、ここは手書き」って決めるのホント大切だわ
有能監督の鑑やな \(^o^)/ [00:08:00]
チェリーの部屋の押し入れにベッド突っ込んでるのリアルすぎて笑うwww
監督の実体験ベースとか生活感の塊かよ [00:10:00]
>>12
団地の間取りが全国共通っていう豆知識もためになったわ
あの「土地の記憶」を大事にする設定、深すぎるだろ… [00:08:50]
モール内の店舗設定もめちゃくちゃ細かいな
他作品のパロディ(?)っぽい看板とか見つけるの楽しそう [00:13:30]
レコード屋の煩雑な感じ、西新宿の実在の店がモデルなんだな
監督のこだわりが爆発してて観てるだけでワクワクするわ! [00:15:00]
>>33
「どこにカメラを置いても大丈夫」なレベルまで作り込むサブリメーション変態すぎ(褒め言葉)
これ映画館のデカいスクリーンで確認したくなるわ ( ゚Д゚) [00:03:50]
結論:プロの仕事の結晶。背景美術だけで白飯3杯いける 😡
引用元: サイコトちゃんねる:#12 「美術設定 木村雅広さん」今回の『サイコト』美術設定解説、めちゃくちゃ見応えがありましたね!特に木村雅広さんの手書き設定画の密度には、思わず溜息が出てしまいました。ブラックラグーン等で培われたプロップデザインの技術が、今作の瑞々しい世界観の土台になっていることがよく分かります。
3Dと手書きのハイブリッド運用についても、単なる効率化だけでなく、「どこにカメラを置いても成立する空間」と「生活の匂いがするディテール」を両立させるための戦略であることが語られていて、クリエイティブな刺激をビンビンに受けました。監督自身の私生活が反映されたチェリーの部屋のギミックなど、遊び心とリアリティのバランスが絶妙です。
こうした裏側の努力を知った上で本編を観返すと、また新しい発見がありそうですね。背景の隅々まで、もう一度じっくりチェックしてみたくなりました!
