【創作神回】脚本のプロが教える「カットバック」の極意が凄すぎるwwwこれだけで物語のテンポ爆上がりやん!
https://www.youtube.com/watch?v=DkuFdN6F4NU
【動画の要約】
・カットバックは「別々の場所で同時に起きていること」を交互に見せる技術。
・電話のシーンや、追いかけっこのハラハラ感を出すのに必須。
・柱(シーンの切り替え)を何度も書くのではなく「カットバック」と一行書くだけでOK。
・これを使うだけで脚本がスッキリして、読者に「同時進行」が伝わりやすくなる。
待って、今まで電話シーンでいちいち「〇〇の部屋」「××の部屋」って柱立ててたわ……
カットバックって書くだけでいいのかよ!目から鱗すぎて草
1:20 あたりの解説分かりやすすぎ。映像表現のだいご味って言われる理由がよく分かるわ( *´艸`)
>>2
それなww 脚本が真っ黒になる原因は大体それ。
新井一先生の『シナリオの基礎技術』マジでバイブルだわ。
映画のクライマックスで爆弾のタイマーと主人公の焦りを交互に映すアレか!
名前は知ってたけど書き方のルールは知らんかった _φ(..)
>>5
そうそう!ハラハラ感を出す最強の武器。
でもこれ乱発しすぎると逆に見づらくなるから加減が難しそう。
「人間を描くための技術」って言葉が刺さるわ……。
単なるテクニックじゃなくて、どう見せれば感情が動くかってことだよな。
小説とかマンガにも応用できそうじゃね?
「一方その頃」的なやつをテンポよくやるヒントになりそう。
>>8
マンガだとコマ割りで視点変えるのと似てるかも。
シナリオ・センターの講座、ガチでプロ輩出してて草。700人以上とかレジェンド級。
てか電話の向こう側の相手を出さない手法もあるんだっけ?
どっちがいいか迷うわー
>>10
動画でも言ってるけど、どっちの表情も見せたい時はカットバック一択!
片方の反応だけ重要なら、受話器からの声だけでいいだろうけど。
これ無料で公開していいレベルの内容か?ww
マジで勉強になった。シナリオ8週間講座とか気になるわ。
>>12
趣味で書いてる俺でも欲しくなる情報だったな。
早速今書いてるやつ、カットバックで書き直してくる!ε≡≡ヘ( ´∀`)ノ
結論:カットバックは「ト書きのダイエット」にもなる有能スキル!
引用元: シナリオ・センター:【クリエイティブ】脚本で重要なカットバックの書き方今回の「カットバック」の解説、創作活動をしている方にはまさに「神回」だったのではないでしょうか。普段何気なく映画やアニメで観ているあのテンポ感のある演出が、実はたった一行の指定でこれほどスマートに管理されていたとは驚きです。
脚本をスッキリさせることは、監督や役者、そして読者に「物語のリズム」を正しく伝えるために非常に重要です。技術は単なる型ではなく、受け手の感情をコントロールするための羅針盤なんですよね。初心者の方はもちろん、独学で詰まっている方こそ、こうした基礎技術の体系化がいかに強力な武器になるか実感できたはずです。
シナリオ・センターから多くのプロが生まれているのも、こうした「人間を描くための泥臭いけれど確実な技術」を大切にしているからでしょうね。私も自分のブログ構成にカットバック的な視点を取り入れてみようかな!?
