【Blender 4.1】空気遠近法(ブルーシフト)の表現がガチで神すぎるwww【ノード解説】
https://www.youtube.com/watch?v=vNG5FxXh9Zs
【動画の要約】
・大気遠近法における「ブルーシフト(青方偏移)」をBlenderのコンポジットで再現する方法。
・RGBカーブを使って、遠くの景色ほど青みがかり、コントラストが下がる様子を調整。
・MistパスやDepthパスを活用して、現実の物理現象に基づいた空気感を構築。
・実写合成や巨大建造物のレンダリングには必須のテクニックを伝授!
きたああああ!ブルーシフト回待ってたわ!
これやるだけで一気に「本物」感出るんだよな( ゚Д゚)
0:45 あたりで解説してる「遠くの黒は青くなる」ってやつ、
言われてみれば当たり前だけどCGだと忘れがちよね。
>>3
そうそう!1:20のRGBカーブの調整がマジで魔法だわ。
青チャンネルだけ持ち上げるあの加減がプロの技って感じ。
てか、このシリーズ丁寧すぎんか?パート5まで来ても脱落者ゼロ説。
2:10 比較画像エグすぎワロタwww
ブルーシフトありとなしじゃ空気の「重さ」が全然違うな。
>>15
遠くの山が青白く霞んでるだけで、広大さが10倍増しに見えるわ。
3:05 ノードの組み方がシンプルで助かる。
複雑なアドオン買わなくても標準機能だけでここまで出来るんだな。
「黒レベル」を調整して少し浮かすのがコツなんだな 〆(._.)メモメモ
4:15 の解説、ガチで目から鱗だった。
>>33
それな。単純に青を乗せるだけじゃなくて、コントラストを殺していくのがミソ。
ブルーシフトを知らない頃の自分に戻れない……。
今まで作ってた背景が全部嘘っぱちに見えてきたわwww
次回のパート6も楽しみ。このシリーズ完走したら神背景作れるようになるわ!
引用元: YouTube:🇯🇵 Blender 4.1 合成: Depth (Z) pass & 大気遠近法シリーズ – パート5/9: ブルーシフト今回の「ブルーシフト」解説、めちゃくちゃ勉強になりましたね!CG制作において、遠くの物が「なんとなく霞む」のは分かっていても、具体的にどう色が変化するのかを論理的に学べる機会は意外と少ないものです。
特にRGBカーブを使った繊細な色調整のプロセスは、まさに職人芸。ただ青を乗せるのではなく、「影の部分に大気の光が混ざり込んで青くなる」という物理現象をノードで再現する手法には、思わず唸ってしまいました。このひと手間が、作品のリアリティを決定づける「神は細部に宿る」を体現していますね。
初心者の方から中級者まで、自分の作品をワンランク上に引き上げたいなら絶対に避けては通れないテクニックだと思います。全9回のシリーズも後半戦。次回の更新も楽しみにして待ちましょう!
